/* 斜体表示を蛍光ペン(ピンク)風に */

金属遊び研究会 / fisherman RYO★

ジギング・ゲームを中心とした船長ブログになります! ヤマハボート「UF-20」にスズキの60馬力エンジン「DF-60」を搭載して日本海で遊んでおります!

魚にとって「恐ろしいもの」を作りました💧 【 魚の締め方を分かりやすく解説🎵 】

魚のしめ方をかんたん解説👆

 

 

改めて、魚のしめ方を色々とYouTubeなどで検索ながら勉強してみると・・今までの私のやり方はあまり正しくない事が分かりました。

 

今までの方法は・・まず「神経抜き」をしてからエラ膜を切り、血抜きをしてからエラの除去・・青物の場合はそれから腹を切って内臓を取り出す。と言う手順でした。

 

ところが、このいきなりの神経抜きは良くないみたいです!

 

なぜなら、魚が暴れる事で魚自身に大きなストレスを与えるからです。 どうやらその事で味を落とすみたいです。 ま、確かにいつも神経に入るまで大暴れして大変です。

 

ま、ま、色々とやり方はあるみたいですが、私なりにベストかな?って判断したのは、今のところ以下の手順での「しめ&血抜き」です❗

 

①まず脳を壊す ⇒ ②膜切り&エラの太い血管切り ⇒ ③水中での血抜き ⇒ ④ワイヤーで背骨沿いのメイン神経を壊す ⇒ ⑤エラと内臓を除去する(内臓の除去は青物のみ行っております)

 

 

 こちらの動画が大変参考になります👇


神経締めの方法/上田勝彦氏 How to disconnect the blood of fish, break the nerve

 

 

 ま、通常は④までの作業が殆どなんでしょうが、私の場合は手間ですがアニサキス対策として、青物については内臓を全て捨てて帰っております。

 

と言う事で、今日は①で使用するためのしめ具を製作してみました😙

 

 

 

 

 

こんな感じで作ってみました!

 

 

まずは、ホームセンターでハンマーの柄とステンレスのマルカンを購入します👆

 

 
ハンマーの柄は堅い木だから丁度良いですよ👆
 

f:id:oka1man:20191013111338j:plain

 

 

 

 

柄はノコギリで切断して、ドリルで穴開け・・キツキツで通します。

 

 
穴がガバガバにならないように細心の注意が必要です! 出来れば小さめの穴あけから段階を経て適正な穴あけを行いましょう💪
 

f:id:oka1man:20191013111401j:plain

 

 

 

 

上部の「穴周り」は、回り止めとして少し溝を彫りこんで作ります!

 

 
上部の曲線を溝にはめ込んで回らないようにします!
 

f:id:oka1man:20191013161050j:plain

 

 

 

 

そして、接着剤も着けて差し込みました。  おおおお~ なかなかいい感じです。

 

 
シンプルですが剛性もあって、なかなかの出来です🎵
 

f:id:oka1man:20191013161238j:plain

 

 

 

 

刃先は卓上グラインダーの研磨で粗取りをしてから仕上げていきます。

 

どちらかと言うと円ではなく、角錐型になるように東西南北の割り出しで仕上げます。

 

 
少しむごい話ですが、突き刺して回す時に角錐型が効いてきます👆
 

f:id:oka1man:20191013161121j:plain

 

 

 

 

さあ出来ました。 我ながら、なかなかの出来だと思います! 画像では少し分かりにくいのですが、けっこう鋭利に上手く仕上がっております。

 

 
建築資材からの製作ですが、無駄な形状もなく機能的にできました🎵
 

f:id:oka1man:20191013161148j:plain



 

 

  

まとめ

 

 

と言う事で、台風で海に出撃できないうっぷんを晴らすべく、悩じめ用のツールを作ってみました。 しっくりきて、我ながらなかなか良い出来だと思います。

 

残酷なようですが、こんなもの作ると早く試したくなるんですよね~💧

 買うならコレがオススメ ⇒ 〆ピック 神経締め マグロ必需品 矢長 100mm

 

安上りで機能的、製作が好きな人はぜひ作ってみられてはいかがでしょうか!

 

 

 

 

いつも最後までご覧いただきありがとうございます😁

 

 

 

 

 

写真素材無料【写真AC】