ジェットノズルとは⁉
先達て、釣り友のスティービーさんと会った際に、「ジェットノズル」をいただきました。簡単に説明すると、水中ポンプで水(or海水)を送る際に、エアー(or酸素)をかましてやり、エアー(or酸素)が溶け込んだ水(or海水)を噴出... エアー交じりの水を循環させるものとなります。
要は、水流を作るわけですが、エアー交じりの水流を作り「魚を元気にする」アイテムです。この記事では、私なりの構想にともなった製作過程をご紹介させていただきますので、よかったら最後までご覧になってください。

|
|
使い方を考慮
どのように仕立てようか?いろいろ考えましたが、家に水槽があるわけではありませんので、どこでも持ち運んで「エアー交じりの水流」ができるような汎用性の高いアイテムにしたいと構想しました。
ついて以下の通り、必要なもの揃えました。
ポンプは、以前に「海水の汲み上げ用」として購入していたもので、この度は「塩ビ管類とホースのみ」を購入しました。※塩ビ管は20サイズです

はい。では、さっそく作っていきますよ~🚀
ま、そこまで説明するまでもない構造となりますので、画像でご認識いただければと思いますが、底で吸い上げるポンプなので、エルボで横方向に振って出す仕様としました。
ちなみに塩ビ管の購入はサイズを間違えそうなので、現品をホームセンターに持ち込んで、いろんなイメージしながら現品に当てがって購入しました。

ジェットくんの完成
はい、完成です!あっという間にできました。
さてはて、あとはバッテリーに繋いで、どんな感じでエアーをかみながら出るのか?まずは、お風呂場で試用してみたいと思います。GO~!

実証実験
ところがなんと!先の画像でご紹介した「小型ポンプ」が壊れていましたので、別のポンプを急きょ準備(いつも海水の汲み上げに使っているポンプです)。
これは少しパワーがあり過ぎるかも?しれませんが… ま、テストなので、ひとまずはこれでやってみたいと思います。

はい。やはりすごいパワー。狭い水槽だと勢いがあり過ぎになりますね。
最初の5秒程度は水だけが出ましたが、直ぐにエアーを巻き込みだし、良い感じのエアーが混じって出てくるようになりました。
水泡そのものはそんなに細かくはありませんが、水流と共にでてくるので酸素の溶け込みでいうと「いい感じで溶け込んでいる」ものと思われます。ベリーグッド。
もちろん、ベストオブベストは、エアー供給口から「酸素そのもの」を供給するのが最強となります(そのためには酸素ボンベが必要)

まとめ
そんな事で、スティービーさんにいただいたジェットノズル。これからいろんな場面で活躍しそうですね。ポンプは少し小さめものを改めて購入したいと考えております。
これで、どこでもエアー交じりの水流をつくる事が叶います。エアー供給だけのブロアと使い分けをしながら必要な場面で活躍させたいと思います。
スティービーさんに感謝感謝です🙏
ジェットノズル➥酸素供給ジェットノズル JN-2:楽天市場店

【 万能オリジナル「胴付き仕掛け」の作り方 】
【 超かんたん!落とし込み仕掛けの作り方 】
【 落とし込み&泳がせ釣りの極意 】
本当は教えたくない、落とし込み釣り&泳がせ釣りの必勝パターン
【 根魚攻略の簡易仕掛けはコレ 】