金属遊び研究会 fisherman RYO

日本海でジギング&トップゲームを中心に遊んでいる船長ブログです。状況に合わせたさまざまな釣りに挑戦してます💪

11月終わりの日本海!やっぱり落とし込んできました【 獲れないサイズが次への活力 】

 

日本海遊び

 

11月23日~24日にかけて浮かんできましたよ~。3連休最後の2日間です。

 

初日の23日は達ちゃんとの釣行でしたが、22日の夜が「プチ忘年会」でしたので、9時に現地での待ち合わせとし「のんびりゲーム」でスタートしました。

 

そして2日目の24日は、前日まで「完全な雨予報」でしたので、いつでも取り止めできるよう、単独釣行としました。

 

さてはて、ベイトの薄い今般ですが、思い通りの展開といくのか否か⁉ どうあれ、はりきって日本海を楽しみ尽くしますよ~🚀 

 

 

 

 

 

初日の釣果

 

そんな事で、ゲームスタートができたのは9時半頃から... ベイトは予測通り少なく、戦略変更(ジギングに変更)も考えましたが... それでもズルズルと粘り、大漁ではありませんが、何とか釣果をつくる事ができました。※初日の釣果画像はありません。

 

2人の釣果ですが、アカヤガラ1本(1.2キロ)、コシナガマグロ1本(3.0キロ)、ヤズ(55~70センチ)が多分10本くらい、ブリが1本、ウッカリカサゴが1本。そんなところでした。前半はさっぱりでしたが、後半にベイトが出て何とかなった、って感じです。

 

ま、達ちゃんの手土産ができたので、ベリーグッドです👍

 

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2日目も落とし込み

 

2日目も同じポイントに行ってみたところ... 今度はベイト反応がしっかりと!

 

しかしながら、釣れるのはヤズ(60~70センチ)ばかり。ヤズを避けるがごとく、ベイトを掛けたら上げて、ピークを過ぎて落とすとか... 工夫しながら遊びましたが、それでも釣れるヤズたち。「渡る世間は鬼ばかり」ではないですが、「釣れる魚はヤズばかり」という文言が、勝手に頭の中に浮かんできました😜ゴロもドンピシャリ!

 

そうこうしながら... 締めようか?活かそうか?と考え、ひとまずは「活かす事」を選択。面倒ではありますが、イケマに10本くらい入ったところで、ボート置き場に戻ってスカリに移しました。...はい、これで気分もイケマもスッキリスッキリ。

 

再び出撃して、ベイトの群れと「隠れんぼ&鬼ごっこ」の再開です。

 

そして、欲しかったサワラをゲットン。

因みに、ここで「ブレードジギング」に切り替えていたら、もっと釣れていたかな?ってな反省もしております。近くで直ぐに師匠もサワラを上げましたからね...。最初で最後の1本は、3.3キロのGOODサワラでした。

 

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釣果

 

その後もヤズを避けながらの釣りで、ヒラメを狙うべく攻めましたが... 結局ヒラメには最後まで巡り会えず終い。結果、以下の画像通りでヤズを4本追加とヒラマサ(3.6キロ)を1本、アコウ(0.9キロ)を1本ほど追加して釣行は終了としました。

 

因みに... ヤズを活かしに一旦ボート置き場に戻り、それから出た2回戦では大マサのチャンスが2回、クエらしきアタリも2回ほどありました。

 

デカマサの1発目は、エサ付きが悪くなった為、やむなくハリスを12号に替えた時でした... 底で強烈なアタリ... そして瞬殺。間違いなく大マサのアタリでしたが、瞬殺過ぎてサイズ予測は不可。ま、12号ですからね。これは完全に諦めのつく勝負でした。

 

はい、直ぐに気を取り直して20号ハリスに変更。先ほどのアタリから、ほんの5分後のできごとでした。...同じくボトムでドン!またまたヤバイくらい暴力的な引き... 一瞬の隙をついて、何とか3~4メートルほどは浮かす事に成功。

 

しかし、そこから直ぐに本気の走り... 20号ハリスの耐久性を頭で考えながら、出るドラグを指止めでコントロール&全身バネモード... 何とか2分くらいは粘りましたが、底から剥がす事が叶わず「根ズレ」で完敗。この時は師匠がちょうど目の前で私のファイトを見てました。

 

私の推測する重量... およそ12~13キロ。20号でこのサイズは、ドラグが出せるような幸運な環境下で無ければ獲れません。ま、落とし込み仕掛けはどうしても構造上、脆弱な作りですからね~。デカいのを本気で狙うなら「太・泳がせ仕掛け」しかないです。

 

はい、そしてクエっぽいアタリの1回目は、底からおよそ1mほど浮かして流しているときでした。前ぶれ無しで、1発ズドン!ときました。ヒラマサの突っ込みとはあきらかに違う引き込みかた!とにかく一気でした。

 

この時も20号ハリスでしたが、そのままググググッと瞬時に持って行かれ、ドラグがまともに出る間もなく瞬発力でぶち切られた感じです。瞬殺過ぎてサイズは予測不能。ま、落とし込み仕掛けだから仕方がありません。

 

そして2発目は、最後の最後。ベイトを掛けた後、そのまま流していたら1発目と同じようなズドンとした引きが☝️ そして直ぐに根に張り付かれてTHE・END。ボートごと動かして、出す事も試みましたが... 最後は諦めるしかありませんでした。このアタリは、根に張り付いた事からクエだと確信したところです。

 

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まとめ

 

そんなこんなで、この度もスリリングで興奮する事ができた週末となりました。

 

初日はスロースタートで、ベイトが一番良い時間帯を逃しましたが、あさイチから出ていたらもう少し良い釣果になっていたかと思います。

 

2日目は、ベイトが良い感じで出てましたので「THE・落とし込み」みたいなゲームにはなりましたが、ヒラマサが1本だけでしたので、いささか残念です。

 

あ、そういえば5~6キロくらいのヒラマサを1本、ランディング時に切られて逃がしました... 残念。ま、そのような事で、またまた大物との闘いが体験できた「悔しくも楽しい釣行」となりました。

 

むむむむむ... 次回は大物に的をしぼって「太・泳がせ仕掛け」にでもしよっかな~?って考えているところです。ま、分かりませんけどね...。

 

という事で、この度も、安全帰港&海の恵みに感謝カンゲキ雨あられです🙏

 

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