ウナギの捕獲始めました
以前からやりたいと思っていた事... それはウナギ獲り。
この4月(解禁)から始めてみる事を決め、着々と準備を進めてきましたが... 準備を始めて分かった事... 知らなかった事などもあり、いろいろ勉強になっているところです。
と言う事で、なかなかレアなプロセスではないかと思うところですが、そんな変わったストーリーに興味のある人も居ようかと思い、記事にしてみたところです。
そしていよいよ始まった「ウナギ獲り」ですが仕掛けたのは2日前、まだまだ結果がでるのはこれからですが、立ち上げまでの準備を簡単にご紹介させて頂きますので、良かったら最後までご覧ください。

準備に必要なもの
準備に必要なものはざっと以下になりますが、記事にする価値のありそうなものだけ抜粋してご紹介いたします。
- 水中を覗くメガネ(Amazonで購入)
- ウェーダー(Amazonで購入)
- エアーポンプ(Amazonで購入)
- ふところの深いネット(オリジナル製作)
- ウナギ筒(オリジナル製作)
- 捕獲したウナギを入れるバッカン(釣具屋で購入)
- ウナギを活かしておく生簀(オリジナル製作)
- 漁業組合の遊漁承認証(漁業組合で取得)
と言う事で、まず最初に準備したのが下画像の新築ホテル「にょろにょろ」ですが、下段はリユーアルした「新・カメハウス」。そして上段の部分がウナギが宿泊する予定の部屋となります。満室となったら出て行ってもらう取り決めとしております。
また、ろ過までは必要ないのでエアーポンプのみ購入。消音&ハイパワー型のものをAmazonで買ってセットしました。ウナギは強いので、そこそこに酸素が溶け込んでおけばOKです。

簡単にこのウナギホテルの製作方法を解説しておきます。
この桶は、野菜を洗ったりするための大型サイズのものを2つ購入し、1つはカメハウス用に、そしてもう1つをウナギホテル用にカスタマイズしました。
※カインズオリジナルの製品ですが、更に大きいサイズ&小さいサイズもあり。
1階のカメハウスの方はさておき、2階の「ウナギ客」向けの部屋は、脱出できる隙間がないように、ネットで覆いました。&水位もコントロールできるように配管。
ちなみにこの上部ネットは、以前に魚を活かすためのスカリを製作した時の余り材を使いました。丁度いい感じで仕上がりました!
スカリ製作の記事はこちらから👇

フタも開け閉めしやすいように設計しております。
ロックは紐で結ぶだけとし、できるだけシンプルに仕上げました。横にある手持ち部の隙間も木でふさぎ、これで完璧!あとはお泊りしていただくだけですね。

ポイント選びは試行錯誤
実は、ウナギを獲るために候補としていた「絶好ポイント」があったのですが、河口近くの汽水域は、割と細かく漁業組合が分かれており、目ぼしを付けていたポイント流域は、釣りでの遊漁券は発行OKでしたが、筒での捕獲は組合員でなければNGでした。
という事で、組合員になる方向も一瞬考えましたが、さまざまな行事などがあると面倒なので、一旦は少し上流域の漁業組合で「ウナギ筒OK」の確認をとり、その管轄の遊漁承認証を購入する運びとしました。
少し遠くはなりますが... ま、そこは仕方がありませんね。それでも明け方なら車で12~18分くらいの場所になります。

この雑魚券で、アマゴ、コイ、フナも釣る事ができます。
本来ならウナギを獲りつつ「アマゴを釣る」のも興味深いのですが、基本的に週末は海でのボートフィッシングがあるのでNG。我ながらなかなか忙しい男です。

まとめ
そんなこんなで、さっそく2日前に筒をセットしたばかりですが、今日は雨が降っているので行くのを止め、こうして記事を仕上げているところです。
ちなみに... 泥棒や悪さ防止の為、筒には漁業組合っぽい文言や私の名前、そして「さわるな」などと書いております(一定の抑止効果はあるかと思います)
さてはて、これで獲れるか否か⁉ ...ま、獲れなくてもそれはそれで良し。早朝のいい運動にもなりますしね。なんでも思った事は行動してみる事が大事です。結果はまた記事で報告しますのでお楽しみに!

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