船外機のメンテナンス
先達て、オイル交換をした際に嫌な現象を発見。それはエンジン内での水漏れ... オイル交換をして、エンジンを回した際に、なんと!水が漏れているではあ~りませんか⁉
「なんじゃこりゃ~」って事で、さっそくその状態を動画に撮って、いつもお世話になっているメカニックさんに送ります。
フムフム... ○○だと思います。ってな事で、それだけでおよその原因は分かったようです。流石の経験値としか言いようがありません。
ヘビーユーザーの証
と言う事で、あとは部品の入荷を待って修理に来ていただける日程を調整。
緊急ではないので土日は避けていただき、平日のご都合のいい日に行って直していただく事に。要は、好きな時に行ってくださ~い。みたいな感じです。
以下の画像がその箇所ですが... いつから漏れていたのか?しっかり塩の結晶が出来ております。...ま、船外機を購入してからの年数は短いのですが、長い時間使い込んでいますからね。いわゆるヘビーユーザーってやつです。

カバーを外し、分かりやすくなった画像が以下です。...よく見ると、合わせ面の一部も少し腐食が始まっているようですね。むむむむむ... あと何年乗れるのかな?
メカニックさんの感想では、「使用時間の割にはメンテもしっかりされているのでエンジンの調子も良く、綺麗に使われている感じ」だと嬉しいお言葉は頂きました。

交換したのは、オレンジ色のOリング。そして、そのオレンジOリング上フタ(2つ下の画像)、間のガスケット、ボルト3本、ホース2本です。
このような、フューエルペーパセパレータ内のガソリンを冷やすための水路が、詰まったり、朽ちたり、ホースが切れたりして水漏れするなどのケースは、使用時間が多い船外機のあるある現象だそうです。
フューエルペーパセパレータとは、2つ下の画像の黒いアバラ骨みたいなインテークマニホールドの上についているデカい部品で、ホースが何本も出てる部位の部品の事になります。

はい。そしてこちらが、交換して仕上げた状態となります。
赤丸部のフタのところから、冷却の為に巡回している海水が漏れだしていたようです。綺麗になりました。あとはこれを組み付けて、作業終了です。
因みにこの記事に上げている画像は全て、メカニックさんが撮ってくれたものを登用しております。本当に信用のおける人です!ありがたや、ありがたや🙏

まとめ
と言う事で、やはり「形あるものはいずれはいつかは壊れる」ってところですね。
かわいい船外機ですが、これからもメンテナンスは怠らずマメに診断しながらもう少しの間、お付き合いしたいと思っております。
今は、配線の老朽化で電気関係の接触が悪いので、こちらも近く直さないといけませんが、さすがにこれくらいは自分でやろうと思っているところではあります。
ま、そんな事で、とにかくメンテ頻度が最も多い「オイル交換」の際には細部まで目視でしっかりと確認する事が大事ですね。改めて肝に命じました。
最後までご覧いただきありがとうございます🙏

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