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金属遊び研究会 / fisherman RYO★

ジギング・ゲームを中心とした船長ブログです! ヤマハボート「UF-20」にスズキの60馬力エンジン「DF-60」を搭載して日本海で遊んでおります。

噂の「オモック」を作ってみました😁 【 オモフック・オリジナルバージョン 】

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オモックってなんだ❓

 

 

村田基さんのYouTubeチャンネルでもご紹介されております、噂のオモック!

オモリとフックを合わせた漁具になりますが、これがむっちゃ釣れるらしいんです。

 

 

 ご参考にご覧ください。


村田基・脅威の爆釣手作りルアー?オモックで釣れ!

 

 


村田基・謎の爆釣ルアー!?オモフックって何だ?

 

 

しかも、このオモック(オモフック)って、基本的には根魚がメインターゲットですが、何でも釣れちゃうとの事です。 少し粗けずりな言い方をすれば、その辺のジグやタイラバよりよっぽど釣れるとみたいです。 ほんと~??

 

しかも、カラーバリエーションを揃えて色々試した結果「鉛色」が一番釣れたって言うじゃありませんか。 どっひゃ~です! めっちゃシンプル。

 

え?…でも、それって革命的だけど、釣り人が思考を凝らして想像力を働かせて、チョイスさえも楽しむ。っていう部分での「お楽しみ工程」がぶっ飛ぶようなお話でもありますよね。 メーカーさんにとっても、とても困りどころな部分にもなります。

 

しかし、釣りを楽しむ為に、釣果とファイトを求める我々アングラーにとってはとても嬉しい情報でもあります。…何より安上りです。

 

ま、ともあれ、とにかく実践あるのみです。何でもやって見て実感する事が一番!

 

…という事で、少し重ためですが、25号と30号のナツメおもりを引っ張りだしてきました。 これなら70Mくらいまでの水深で、潮が早くても対応可能です。

 

 

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オモック(オモフック)を製作してみます☆

 

 

まずは、必要な工具やパーツを押し入れを探して引っ張り出しました!

 

う~ん、だいたいこんなもんかな? フックは少し大きめですが、思いがあっていわゆるジギング用のフックにする事にしました。

 

 

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…中略

 

 

 

はい。 とても下手くそなんですが、ひとまずここまでは超かんたんに出来ました。 何となく感じが出てきましたよ~。

 

 
ステンレス線を曲げて通しただけです・・💧
 

 

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仕上工程☆

 

 

これで完成なんですが、一般的なオモックの場合だと、いわゆるタイラバに使用する大きさくらいか、あるいはそれより少し大きめのフックを使われている様ですが、私はあえてスロージギングで使うくらいのフックでセットしました!

 

理由はオモリの重さにあります。 25号と30号ですので、それなりに長さがあります…故にバランスを考慮した大きさとしました。 う~ん、食いそう!

 

 

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また、オモックのスタンダードはフックを段付きにするのが一般的ですが、あえて同じ長さにしてみました。 これにワームをセットします。 うん、美味そ~👀

 

これはワームが目立つ分、出来るだけ針先を揃えてシルエットをシンプルにするのが第一の目的です。 また、魚がワームを狙って捕食してきた時にバランスの良い針掛かりをさせたいと言う思いも兼ねております。

 

いわゆるフッキングバランスってやつですね

 

 
こうやって想像しながらつくるプロセスが楽しいのよね~🎵
 

 

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どのワームが効果的なのか?…あるいは何も無い方がいいのか? お楽しみ!

 

オモックのスタンダードなスタイルではワームは付けません...ので、ワームなしの実釣も合わせて試してみたいと思います。

 

自作が面倒な人はこちらからどうぞ~👇

オモック 15号(56.25g) 2個入 オモック 20号(約75g) 2個入

オモック 25号(約94g)2個入  オモック 30号(113g) 2個入

 

 

 

 

まとめ☆彡

 

 

と言う事で、噂の「オモック」に、少し独自性を加えた形にして色んなパターンで試してみたいと思います。 これからの実釣がとっても楽しみです。

 

それにしても不思議なオモック…色で食わすのでなければ動きか? あるいは波動なのか? いずれにしても、シンプルな鉛色が良いという事はやっぱりどうも解せませんが、食性?というよりはむしろ攻撃性を利用した釣りなのかも知れませんね。

(食性にて40%、攻撃性にて60%くらい?な気がします)

 

また、今後の釣行の記事と合わせてご報告させて頂きます。

 

 

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よかったら合せてお読みください🤗

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