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金属遊び研究会 / fisherman RYO★

ジギング・ゲームを中心とした船長ブログです! ヤマハボート「UF-20」にスズキの60馬力エンジン「DF-60」を搭載して日本海で遊んでおります。

根魚攻略の最終兵器はコレです🚀 「ふわふわ仕掛け」でふわふわ大作戦~🎵 

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ビビッときました☆

  

実は、先日のHIROとの釣りで感じ...そして前回の釣行で、私なりに試して分かった事があります。  根魚に対しては釣り方と言う要素が特に重要だと言う事。

 

結論から言いますと、根魚に特化して釣る場合は圧倒的にふわふわ大作戦が有利だという事です。 はい…そう、時代はフワフワです…詳しくは後ほど!

 

と言う事で、この週末は「雨&風&時化」の三拍子がそろって出撃できませんでしたので、この作戦の主役となるタコベイトを買いに行ってきました~!

 

 

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さまざまなパターンに対応可能

 

時間はたっぷり。しっかりと作りこみました!

 

で、何を作ったかと言いますと、タコベイトにジギング用のフックの段差仕様をセット。 そして長さもまちまちに変えたものを作って完成です。

 

短いものはアシストフック製作用の「PEの10号」で、長いものは張りをもたす為に「ナイロンの22号」で作りました。

 

 

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少しずつ長さや仕様を変えてみました・・なんせヒマなんで💧

 

フックは大型の根魚や青物にも対応する為に全てジグ用のフックを使用・・なぜ青物にも? ですが、さまざまなシーンで使える事を想定しております。

 

 

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はい。ここからは仕掛けについて少し詳しくいきます。

 

まずメインのセットとしては「鉛」に装着する事を考えております!

 

恐らくこの釣りではインチクでもジク系でもなく、シンプルな鉛が最も適性である、と考えております。しかも鉛なら安価で、重さも状況によって簡単に交換できます。

 

で、なんで「鉛が適と思うか?」かと言いますと、オモックで根魚が何で釣れるんだろう?・・と言うロジックにも繋がってくるかと思いますが「目立たす」のではなく「感じさせる」ことを鉛の主な役割として持たす、という考え方からです。

 

底を叩いて振動と波動によって場を刺激・・縄張り意識の強い根魚の交感神経を刺激して鉛を攻撃させるわけですが、その場合に鉛よりタコベイトを目立たせて、タコベイトの方は「食わす」という要素で釣る、という事です!

 

もう少し分かりやすく説明します。

 

鉛で刺激してスイッチON・・興奮させてタコベイトで食わす、というロジックです。

 

因みに、オモックで根魚がよく釣れるのは鉛に対する「攻撃」だと私は思っております・・それにフックが引っかかって釣れるという事なんだろうと思います。

 

話を仕掛けに戻します・・まず、長さを変えたのは以下のマンガで書いておりますように、実釣においては潮の流れと風の影響などによるボートの動きによって、鉛とタコベイトの間でベクトル(A~C)のかかり方が変わってきます。

 

ので、その状況に寄ってのベストマッチを模索して使い分けをする為に、さまざまな長さで作ってみた、という事です。

 

同じ誘い方でも、長さの違いによって「タコベイトの動き」は変わってくるでしょうし、鉛とタコベイトの距離と食いの因果関係も気になるところです!

 

 

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そして肝心なのは・・!👀

 

はい! 仕掛けのあり方についてのうんちくはこれまでに述べてきた通りですが、ここから何より重要な事を申し上げます。

 

一番大事なのはズバリ釣り方です。※前提:根魚だけを狙う場合

 

簡単に言うと「ボトムノック&誘い」の釣りに徹するという事になりますが、基本的には巻き上げてもボトムから2Mメートル以内に抑えるという事が一番の肝になります。

 

先達ての弟との釣りでヒントは得てましたが、実は前回のアマダイ狙いの帰り際に少し試して、私なりに確信が持てました。・・この時は潮が悪い中、短時間でアコウやホゴなどを簡単に釣る事が出来ましたが、この時の仕掛けはインチクでした。

 

インチクをボトムに落として、ゆっくり誘い上げる・・小刻みに誘う・・1M誘い上げては50センチ落とす・・50センチのストロークでスローに誘う・・ピョンピョンさせる・・などなど様々、ロットワークのみ用いて誘い、殆どリールは巻いてません。

 

もちろん岩場回避のため、少し巻き上げもしてますが、せいぜい3巻程度です(≒2M)

 

とにかく、なるべく根がかりさせないように意識しながらボトムぎりぎりを攻めました。 ま、何度か根がかりしてロストしましたが・・💧  ※鉛ならきにならない。

 

要は、完全にボートの流れにまかせた「横に攻める釣り」になりますが、ボトムオンリーで攻める為、魚からのコンタクトにおいての「機会損失」は極少と思われます。

 

 

感じた事をまとめます!

 

 

前回の釣り・・実はインチクではなくても良かったと思っております。

 

時々ボトムを叩いて「場を刺激」しながら、タコベイトをふわふわさせる事が出来れば正直、ジグでも、インチクでも、鉛でも何でも良かった気がします!

 

あくまで主役のタコベイトを「食わす」釣りですのでそもそも刺激役の重りが目立ち過ぎるのはどうかな?って気もします・・ので、その様な観点からも、またコスパを考えても「鉛」との組み合わせがベストマッチではないかと感じているところです。

 

 余談ですが、今までインチクを使った釣りでは、ボトムからタダ巻きで中層まで上げる・・あるいは若干アクションを加えながら上げる、という釣り方でしたが、まあこれもいわゆるセオリー通りの釣りですので、多魚種を狙う。という観点から考えると、それはそれで良いとは思います。

 

しかし、実際にインチクで釣れていたパターンは、底ドンで「根魚」という場合が殆どでした!・・つまり、これまでに随分と機会損失をしていたのではないかと考えるようになりました。 要はボートの動きが早いほどチャンスを失います

 

リールを巻かずに誘いだけ入れる、という釣り方にはいささか違和感を感じながらも試した結果・・短時間でありながら、とてつもないポテンシャルの高さを感じる事が出来ました。

 

前回の釣行で得たものは大きく・・根魚だけを狙った「フワフワ大作戦」で、どれだけ根魚が釣れるもなのか? とにかく早く試したくてウズウズしているところです。

 

・・てか、これって根魚に限らず底ものなら何でも釣れる気がして止みません!

砂地ならアマダイ、レンコ、イトヨリ、ホウボウ、ヒラメ、マゴチ、etc・・・ 

 

という事で、いろいろ試し、またご報告致しますが、皆さまもいかがですかね~❗❓

 

ふわふわ大作戦は色んなシーンでハマる気がします! 是非やってみてください。

 

 

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 こちらは少し深掘りした記事になります。よかったら合せてお読みください🤗

www.metalcontrol.work

 

実釣した記事になります。こちらもよかったら合せてお読みください🤗

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