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金属遊び研究会 fisherman RYO★

日本海でジギング&トップゲームを中心に遊んでいる船長ブログです。状況に合わせたさまざまな釣りに挑戦してます💪

便利でかっこいい「漁具スタンド」のつくり方👆 【 ジグ類やエギを立てるのに最適です🎵 】

準備するもの★

 

ボートフィッシングで「レスポンス良く」ジグなどのルアー類がチェンジできるように、オリジナルの漁具スタンドを作ってみました。

 

実は、先に1つ製作してボートに積んでおりますが、これがなかなかしっかりしており、大変できが良かったため「追加で製作」することにしました。

 

ボート用に限りません。使い方はいろいろ… こと細かく手順を解説しますので、よかったら是非あなたも作ってみて下さい。

 

ベース用の箱は、SANWA製の「アバンテ/セパコン#42」というのを使います。

※外寸:W360*D200*H115mm

 

因みに価格は¥500-弱といったところです。 価格もリーズナブルなんですが、とにかくシリーズ品が多くあるので、箱どうしのコラボが出来るというのが一番のメリットです(重ね合わせたりの組み合わせがしやすい)

 

 

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もう1点はこちらのパネルになります。 資材としてはこれだけです。

 

こちらのデコパネ(ホワイトボード)は、光洋産業というところが製作・販売しておりますが、スチレン製ですので固くて軽いのが特徴です。

 

おまけにカッターで切りやすいので、仕切り板にはもってこいの素材です(これが柔らかいとジグなどがきれいに立ちません)

 

あ、因みに箱のセパコンは「コーナンプロ」で、仕切り用のデコパネは「DCMダイキ」で購入しております。 ※デコパネは1枚¥650-程度でした。

 

 

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製作にかかります★

 

はい。ここから具体的に作り方を説明します。

 

まずは、この既存の仕切り板を外して採寸します。…こちらの高さは90mm、長手寸はおよそ162mmでした。 箱の内寸ではなく、仕切り板その物の寸法をとります。

 

 

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このように溝がある数にあわせて3枚ほどつくりました(5溝中2溝は既存の仕切りを使用)

 

 

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次に作った板を差し込みます。

 

根本のレール部が狭いためキツイのですが、ここへそのままハメ込んで型にする事で、しっかりした仕切りとなります(この板が固いのが一番のおすすめ理由)

 

 

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このように、一度入ってしまえば「とてもしっくり」きて良い感じになります。

 

 

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はい。そして、3枚とも入れます。 これだけでもしっかりとした良いケースになります。

 

 

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次に採寸して、横方向への仕切り板を作ります。

 

お好みのポケット数によって必要枚数分を作って下さい(この度は仕切りを3枚入れて、1列に4ポケットの仕様とします)

 

 

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仕切り数が決まったら割り出しをして溝を切り込みます。

 

コツですが、まずはセンターに1発切り込みを入れますが、この時に長さ(深さ)の半分以上は入れて下さい。 そしてセンターを基準に左右に1.5mmずつくらい切り込んで、およそ3mm程度の溝をつくります(どんぴしゃりでなくてもなじむので大丈夫です)

 

 

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はい。3枚をはめ込んだ状態です。※両方のパネルに同様の溝が必要です。

 

この状態でも、パネルそのものが固いのでしっかりしております(但し、パネルの数を入れすぎると形をキレイに保ちにくくなります)  

 

 

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完成です。 早速ジグを入れてみますがマジメにしっかりしております。

 

深さはおよそ90mmですので、エギにはもちろん丁度良いのですが、ジグでもショート&ロングがほど良く入る絶妙な深さになります。

 

プラグ系のルアーや、インチクなども良い感じで入ると思います。 実践配置するなら、このように直ぐに出せるようにしておかなければ、機会損失に繋がります。

 

 

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コーナンeショップ 楽天市場店

DCMオンライン

 

 

 

ボートにセットしました★

 

向かって左の箱は、前回作ったものになります。

 

ご覧の通り、漁具を入れるスペースも3パターンで作っております(このようにお好みで広さを調整することも容易です)

 

 

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横から見た画になります。

 

冒頭で述べたとおり、このシリーズならさまざまなタイプのボックスとの組み合わせが可能です(同規格にて積み重ねができる)

 

 

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ざっくりと入れてみました。

 

ロングジグからショートジグ、インチクにプラグルアー、エギなどきれいに収まりました。

 

因みに手前の偏光グラスが入っている小さい規格の箱は、製作のベースにした箱のフタの上に横並びで2個ほど乗せることができます。

 

 

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電装系大研究 電気に強いプレジャーボートオーナーになろう! [ 小川淳 ]

 

 

少しひいたアングルからです。

 

因みにこのポジションだと、クツを脱がなくてもギリギリ手が届く範囲になります。

 

 

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まとめ☆

 

サイズが大きい方が良ければ「セパコン#130」というものもありますが、深さも出てきますので、入れたいものによってチョイスされたら良いかと思います。

セパコン#42 クリア   セパコン#130 収納

 

という事で、よかったらあなたのお好きなスタイルで楽しみながら作ってみて下さい。

 

 

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