電気系の接触不良
ブログには書いておりませんでしたが、実は数ヶ月前から電気系の接触不良があり、マイボートの電気系統はいっさいの使用不可となっておりました。
つきまして、釣りに最低限必要な魚探と電動リールを動かす為、バッテリーを2つも持ち込んで使用する、という労力のかかる釣りをしていたところです。
そんな事ですので当然、魚探と電動以外は使用出来ず、夜間の釣りは完全にNG。停泊灯も航海灯もつかないからです。
ま、私はほとんど夜釣りをする事がないので、それでも釣りには困ってませんでしたが、とにかくバッテリーの運搬が面倒。そして何より重たい💧 故に、そのような不具合を解決すべく、修復する運びとしました。
ちなみに以下が、コントロールパネルになりますが、簡単に説明すると、一番上はパネル全体分のブレーカー、そしてパネルは上から魚探、ワニ口クリップ電源、イケマのエアレーター(現在は故障中につき空き)、LEDライト、停泊灯、航海灯となります。
要は、これ全て使えていない状態。あまりにも不便ですので、この度使えるようにした次第です。

自己修復は断念
という事で、まずは自力での修復を考えましたが… スキル的に電気系はサッパリ。
ま、それでも一応、いつもお世話になっているメカニックさんに、簡単なアドバイスは頂き、自分でのトライも試みましたが…
なんと!手をつけて約3分もしないうちに断念(やる気ないんかい!)...まじめにどこから手をつけて良いか分かりません💧
そんな事で、やっぱり修復はプロにお願いする事としました。
そして、先達て出張修理していただき、無事に終了~。また、ついでに以下の配線経路の変更もお願いして、いささか改善もしたところです。
変更点➥以下画像のワニ口クリップ用の電源を、完全なる単独経路としました(これにてメインスイッチを入れると通電)。というのも、電動リールは消費電力が大きいが故です。
実際に過去、このワニ用電源で電動リールを使ったら、魚探の電源が直ぐに落ちたので使ってませんでした。これにて、この電源を活かす事が叶いました!👍

やはり、配線工事の施工はプロに任せて大正解でした。
というのも、ギボシなども何ヶ所も古くなって老朽化していたようで、電気がいったり、いかなかったりもしていた様です。こっちを直すとあっちが... みたいな感じだったとの事。また、ヒューズも朽ちておりました。
とてもじゃありませんが、施工した際の話を聞いたところ、私のような素人でどうにかなるようなものではなかったので、本当にお願いして良かったと思うところです。

ちなみに、ワニ口電源は当初、以下の画像の赤丸をしているブレーカースイッチを活用する予定でしたが、これも配線が古くて使えない為、経路を変えた運びとなりました。
ここは今度、NEWウインチの設置など… 別の用途で使うようにします。

まとめ
はい、これで電動リール用のバッテリーを持参する必要もなくなり、楽になりました。また、夜釣りも出来るようになりました。めでたし、めでたしです!
暑い中、施工していただいたメカニックの幸さん&河さんには感謝感謝です🙏
せっかくなので、これからは少しずつ「夜の釣り」も予定に組み込みながら、ボートライフを楽しんでいこうかと思っております。楽しみ楽しみ!
最後までご覧頂きありがとうございました。

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