対策の必要性
私のボート(YAMAHA/UF20)は、ロットホルダーを取り付けるベースで、最もよく使われるタイプのべた付けタイプのベース装着ができません。幅の関係です。
そこで、以前より装着しているのが以下画像の支柱へ取り付けるタイプになります。
しかしながら、これでは大物が来た時にはいくら締めていても回る構造... ま、それは分かっていた事ですが、選択肢がない為、基本的に大物が来たときは、ロットそのものを手で支えるつもりでおりました。
ところが先日、目を離した隙に回され、2度も穂先を真下まで持っていかれた経験から、補強の必要性を改めて強く認識する事に...... なぜならその際の1度目、せめてホルダーが下がりきらなかったら運よく根ズレを回避できたのでは? またもう1回はしっかりとフッキングできた可能性もあるのでは?と思うからです。故の思いで対策を施しました。

はい、そしてこれが準備した秘密兵器になります。
実に単純な部材ですので「うん?」って思われるかもしれませんが、実はこれだけで絶対に下がらない構造に... しかも安上がり。ベリーグッド👍
長さは、現物合わせが必要なので接着せずに持参しました。

ホルダーベースも再度締め直し、ロットを当てがって、角度の微調整を行いました。

次に仮り止めし、位置を合わせながら長さを決め、カット&接着して出来上がりです。
う~ん、いささか不細工ですが実用性はバッチリです。...ま、また次段でそのうちにカッコイイ感じの物を製作します。

そしてもちろん、ゲストやメンバー用のみよし/右舷側のベースにも補強を施しました。
こちらは真上から見た画像ですが、台座となる船体側はカーブ形状になっております。...ので、この角度に合わせて調整する運びとなります。

はい、角度を振って微調整&つなぎを接着しました。
この部位については、ひとまず寸法合わせだけ行いました。残りの小細工は一旦持ち帰ってから行う事とします。
前側のベースも、これにて絶対に下がらない様になります。これで安心!遠慮なく大物をゲットしてちょ。

その後、いささか海況は悪かったのですが実釣にでかけ、「強烈な根がかり」でもホルダーは下がらなかったので、強度については実証済です。
因みに釣果ですが、ケンサキの確保にかなり苦労してからのスロースタート... &風と潮は逆方向... 釣果はケンサキを狙っていた時にスッテにきた巨大なアオハタと大五郎の各1。そして、ケンサキの泳がせでは同じく大五郎が1本のみという貧果でした。
一発勝負のクエ(モロコ)狙いはスカタンで終わりました。
ま、潮&海況が悪かったのもありますが、そもそもボーズが当たり前の釣り... しかし釣れる時は不思議と連チャンで釣れる可能性もある。と言うのも大物釣りの魅力... ロマンがありますよね。音楽を聴きながらのんびりと待ってましたが、そのまま「異状無し」で終わりました。

まとめ
このところ、パラダイスに行った際には釣りばかりしてましたが、電装系の修理、オイル交換、足場の補強等々...。釣り以外にもしなければならない事が山積となってきました。大荒れの日に1日かけて整備に没頭しなければなりませんね。
さてはて、次週は会社の送別会があるので釣行は厳しそうですが... うん?そうゆう時が整備のチャンスかな⁉ ま、仕事も忙しいので、いろいろとバランスを考えながら、そして全ての行動を楽しみながらやっていければと思うところです。
いつも最後までご覧いただきありがとうございます🙏

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