金属遊び研究会 / fisherman RYO★

ボートフィッシングをメインコンテンツとして、釣りや海のこと、魚のこと、またその他、多くの皆さまに有益と思われる「情報」はどんどん発信してまいります!☆MetalController...No Fishing No life.☆

「生息域」から攻略法を考える ❗ 🤔 【 アカアマダイ編 】

 

基本情報👆

 

ja.wikipedia.org

 

アマダイの種類は日本に5種類ほど生息しておりますが、代表的なのは3種でアカアマダイ、シロアマダイ、キアマダイになります。

 

その中で「アカアマダイ」が、いわゆるスタンダード種と言われており、一番多く生息・・そして釣り魚のメインターゲットとなっております🐟

 

生息地は関東南岸から西日本、日本海西部から釜山沖、南シナ海に分布との事👆 私の住む広島県でも山陰側で獲れるアマダイは「高級魚」として有名です! 

  

そして、な~んと!・・私の遊んでいるフィールドは山口県ですが・・調べたらアマダイの漁獲量が日本一でした😲 知らなかった・・💧 こりゃあ、釣らない手はないですね👍

 

 

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ポイントの見立て👆

 

食べて美味しい高級魚のアカアマダイ・・たまたま日本海の砂地をどてら流しで流していて釣りあげた事は何度かありますが、生息ポイントは「何となく」程度の知識です😅

 

そこで、今後のターゲットとして、まじめに攻略方法を考えてみたいと思います🤔 

 

調べたところ、水深30~150mの砂泥地を住みかとしており、ときには砂地の中に潜る習性があるとの事です。 底棲性で、ある程度の群れで生活しているらしく海底から浮き上がって泳ぐことは殆どないようです。泳いでもせいぜい2m程度の範囲との事。

 

巣穴で生活している、と言う事もあって魚探で個体を見つけ出すのは非常に困難な様です・・つまり地形や水深、地質を考慮してポイントを見つける必要があります👆

 

で、どんなところがポイントかと言う事ですが、フラットな砂泥地が続いている中で平根(起伏の少ない岩礁帯)があるような場所の根際あたりが良いみたいです。

 

以下は私の書いた下手な絵ですが💧・・この様なイメージかと思います ☟

 

 

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ま、細かい情報を書き込むとキリがないので、簡潔に「攻めどころ」や「勘どころ」を以下にまとめました💪 この情報を元に、ポイント探しから楽しみたいと思います。

 

  • 釣り時期は9月~5月だが、基本的には年中狙う事が出来る
  • 水深30M~150Mのフラットな砂泥地が広がっているフィールド内にある「起伏の少ない小根」を探して、その周りの傾斜面を探る
  • 大きな巣群になっている場合が多く、およそ200M四方に団地のように住んでいて、それぞれ縄張りを持っている
  • アマダイが釣れたら、その周りにはまだ仲間がたくさん居ると考えて、周辺も含めて魚探のチェックポイントを打つ
  • 魚探でポイントを探す際、底状を確認しながら、底状が固い反応と柔らかい砂泥地のような反応の「変わり際」を重点的に見つける(起伏は1Mくらいが適)
  • 底の地質を確認する場合、最も確実なのはおもりを落として確認するのが一番である(ズボっと刺さる感覚があればOK)
  • カサゴやヒラメが釣れた場合、そこにアマダイはほぼ居ないと考える
  • ヒメコダイ、トラギス、チダイなどが居る場所はおよそビンゴなポイント(ホウボウなどは少しずれている)

 

 

 

 

 

まとめ🤗

 

と言う事で、今後は高級魚のアマダイを狙った釣りもしていきたいと思います😁

 

ポイント探しはこれからとなりますが「開拓する」と言うプロセスそのものが楽しみであり、myボートフィッシングとしての醍醐味になるかと思います!

 

そして、釣り方は大きく2パターン👆

 

「エサ釣り」とタイラバから派生した「アマラバ」🎵

 

共にやってみようと思いますが、特に気になるのはお手軽な「アマラバ」です! ま、釣り方の詳細は以下のリンクよりご参照下さい。

 

 

【 エサ釣り 】

fishing.shimano.co.jp

 

【 アマラバ 】

kurashi-no.jp

 

 

 

いつも最後までご覧いただきありがとうございます😁